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長瀞ラインくだり

長瀞ラインくだりの概要

岩畳を中心に、荒川の変化に富んだ流れを船頭の竿一本で下る観光船下り。親鼻橋から岩畳、 岩畳から高砂橋まで全6kmを2区間に分けて運航する。小滝の瀬などの激流や、岩畳などの景勝地を眺めながら下る船旅はスリル満点。雨の日は屋根を付ける ので、増水、渇水時以外はいつでも楽しめ、新緑や紅葉の季節は格別の趣がある。各コースそれぞれ所要30分。長瀞駅前の船下り案内所で手続きすれば、片道 はバスで送迎してくれる。

長瀞ラインくだりの歴史

長瀞ライン下りの営業開始は、大正12年(1923年)から 長瀞ライン下り(長瀞遊船)の歴史は大変古く、大正4年に民間経営で開業し、大正12年春から秩父鉄道直営になりました。
熟練された技術をもつ船頭達がご案内いたします 長瀞ライン下りの船頭は、2名1組のペアを組み就業をします。 船首(ハナ)が親方、船尾(トモ)が若手で舵っ引き。しっかりと前方を見すえた親方の「竿さばき」にあわせて若手が、時に大きく、時に小さく「舵」を曳きます。 皆様をご案内する船頭達は、熟練された技術をもち、巧みに竿をさばきながら、それぞれ個性溢れるカイドで長瀞ライン下りを一層楽しませてくれるでしょう。

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